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ラジオパーソナリティー境 香織の子育て・仕事日記!イベント・ブライダル各種司会承ります!!


by uichi1217
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3/1に行われた2時間のフォーラムの模様を28分20秒でお届けする特別番組、「小嵐山・黒石温泉卿観光フォーラム2011 ご当地愛が青森を救う!」頑張ってディレクターと制作しました。

放送はエフエム青森 3/12(土)11:00~11:28:40くらいまでです(←詳細すぎ)


ご当地ってなんだろう?
おもてなしってなんだろう?


最近観光の番組に携わり、取材する側としてもお客さんとしても、俯瞰で色々見る機会があります。
色々なところ周れば周るほど、その地の特徴や人柄、良い点悪い点が見えてくる。


黒石のおもてなしは、私は好きです。


おもてなしはむやみに習ってもだめ。習いっぱなしじゃ意味ない。
自身で飲み込んで噛み砕いて発せられる色つきの表情や、色つきの言葉で表現できるようになるには・・・気持ちが一番大切だと思う。

そんな話もしています。
特別番組、「小嵐山・黒石温泉卿観光フォーラム2011 ご当地愛が青森を救う!」よかったら聴いてください
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ブログ・津軽へ行こうも良かったら・・・。
by uichi1217 | 2011-03-10 11:03 | パーソナリティー
コノハトに行くと、色々作品が飾ってある。
そしてコノハトに行くと、その作者に良く会う001.gif

昨年10月に発売になった『2時間で気ままにつくる 雑貨屋さんの製本教室』の著者西川順子さんだ。


本を買って作ってみた方、買ったけれど私は無理と思っている私みたいは方、部屋のインテリアに本自体が一役かってるという方、色々でしょう!

西川順子さんの作品展が開かれまています053.gif

「手製本の贈り物~Books and Friends」西川順子作品展
3/5~3/8まで   場所は青森市新町Gallery NOVITA(ギャラリーノビタ)




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『個展』というのにふさわしく?子どもた達もいるギャラリー053.gif
まるでオブジェのような(笑)

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私には無い感性、を感じる作品群。
物と人とを繋ぐアプローチは多彩に広がっているんだと感じさせられます。


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あの人も居ました。モノエクスプレス2というTV番組以来になる三宅氏との写真。
私の右隣が、西川順子さん、初登場です072.gif


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入り口にはクロッカスも、青森に本当の春よ恋と言っています。


「手製本の贈り物~Books and Friends」西川順子作品展
3/5~3/8まで   場所は青森市新町Gallery NOVITA(ギャラリーノビタ)


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by uichi1217 | 2011-03-05 23:20 | 母ちゃん
入試、卒業、転勤、転職、色々騒々しい時期。

あなたは今どんな毎日を過ごしていますか?


去年の今頃、私はもやもやした気持ちで退職の準備をしていました。

1歩進んで2歩下がるような不安定な毎日を過ごしていたことを懐かしく思います。

1年なんてあっという間。

やってもやらなくてもあっという間だったでしょうね。

今まで知り合う機会がなかったジャンルの方との出会い、思いもよらない仕事、たくさんのカップルのサポートもこの1年してきました。

なんて素晴らしい1年だったろう001.gif
この1年にほぼ悔いはありません。

全て、出会った方々との相互方向のやり取りがあったから至らぬ事も発見できたし、自信にも繋がったような気がします。


仲良くするだけが全てじゃない。
問題があって解決の方法を探して、少々ぶつかりあって、人間関係は成り立っている。
そして仲良くする仕方を覚えていくように思います。

学校でも『仲良くしよう』という協調性だけを主に求めず、『ぶつかったらどう対処しよう?』をスローガンにして欲しいくらいです。
社会なんてぶつかって、ぶち壊して、そんで何を掴むかも強さですから。


話、ズレました。

今、会社辞めて良かった!と思っているか否かは別として、生きてる!という実感をもてたこの1年、出会ったあなたに感謝しています。


春の??っていうくらい青森市内は雪雪雪、3月なのに冬逆戻りですが、3月春のブライダルシーズン突入です。

たくさんの笑顔を涙を今年も共有させてもらいます053.gif
by uichi1217 | 2011-03-04 23:06 | 母ちゃん

おもてなし

昨年11月国民・・・に加入しました。
役所では12月半ばには納付書が届くといいました。

しかし、待てど暮らせど納付書は届かず、今年1月催促の連絡をしました。


すると、処理ミスで発送を見逃していたようなのです。

数日後納付書は届き、支払いました。納付書の封筒の中には詫び状も入っていました。

まとめて払えば安くなる、お金は払うつもりで用意していましたが、結局年をまたいでしまったため、支払い金額も大して安くはならず、かつ今年度の確定申告に使えないということになりました。
もちろん来年度に2年分の・・・ということになりますが。


なんだか腑に落ちなく窓口まで行きました。
訳を話しても一発目に「お詫びの言葉」はなく、担当の方は「そうですか・・・」と言いました。


私のキレスイッチが久々に入りました。
キレるつもりもなかったのに・・・。


お役所仕事、なんていう言葉があります。
お役所的なところで働いている人全てに牙をむくつもりは全くありません。
誰にだってミスはあっても仕方がないこと。

大事なのは、その後の対応だと思います。
なぜ処理ミスが起きたのか?
処理ミスがあった場合の対応は?
市民が損する形でいいのか?

「お詫びの言葉」は上司に教えられるとこではなく、自身が身につけているべきもの。
ハートのない「ごめんなさい」も「ありがとう」も、言っても無駄ではありますが、「私がミスした訳ではないのに・・・」というような無責任は対応はいかがなものか?と。


私だって窓口で文句をつけたところで現状はかわりません。
私も相手も気分が悪いでしょう。
でも、こうして指摘をしなければチェック体制も何もかわらないかもしれません。ま、言っても無駄か・・・。

「口うるさい客が来た・・・」と煙たがられても、私は窓口で言わずにはいられませんでした。


民間だったらどうでしょう?
クレームやアンケート、意見提案を“見直すチャンス”と捉えて自身の商売に反映させていきます。
はるかに、現場で働く者の意識は高いと感じます。


あくまでも、全てが悪、といっている訳ではありあません。ガッカリしたまでです。
私も、ガッカリさせない私なりの仕事をしていこうと思います。

「おもてなし」なんていちいち言わなくても、勉強しなくても、自然に出てくる「ありがとうございます」というハートのある言葉だけで、おもてなしされている感があるものです。
by uichi1217 | 2011-03-02 10:42 | 母ちゃん