ラジオパーソナリティー境 香織の子育て・仕事日記!イベント・ブライダル各種司会承ります!!


by uichi1217
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番組でご一緒したことはなかったと思います。
でも、いつもマイクの前に居るのが当たり前の先輩でした。

トイレで一緒になった時、よく愚痴ったりしたものでした。
思いをハッキリ伝える人。
その強さがとても好きでした。
この人が分かってくれるなら、それでいいか、と安心させてくれる人でした。

私は割と優秀な方?だったので、叱られたことはありません。
直されたのは「そして」の使い方です。
「そして」は最後に付けるのよ、って教えてくれました。
1つ目、2つ目、そして3つ目、と言うように…

甘い洋風な声で、英語っぽい読み方をする方で、ラジオパーソナリティとしては非常に個性の強い声でした。

ファックスは、必ず、ファクシミリと言うのです。
それが、特徴でもあったかな(笑)

やりたい事があれば、自分で企画し、自分で取材し、自分で制作する、自分の道をまっすぐ進む方でした。




亡くなってすぐ、(放送用語で失礼)提供クレジットの差し替えがありました。
…悲しい事ですが、先輩の声はラジオから消えつつあります。
差し替えのために、先輩が読んだ秒数ピッタリで若いアナウンサーが読み直していました。



入らないのです。
先輩の秒数には収まらないのです。
収めようとすると、急いで聴こえるのです。
随分録り直しました。



熟練の技なんですね。
秒数にピッタリ収めているのに、急いで聴こえないというのは。
先輩の偉大さを感じました。



私は局のアナウンサーではありません。
若いアナウンサーを育てるような立場でもありませんし、時にそれをすると疎まれます。
だから、自分のフィールドで、1フリーアナウンサーとして受け継いで行きます。



随分闘ったと聞いています。
お疲れ様でした。

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ありがとうございました。
エフエム青森 平山早苗アナウンサー。

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# by uichi1217 | 2016-12-02 14:35
0歳からの家庭教育応援フォーラム…
タイトルが硬いな。
分かっているんだろうけど、崩すわけにはいかない理由があるんだろうな。


さて、本日、くわばたりえさんとのトークセッション!

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さすが芸人さん、さすが関西弁、気持ちいいし迫力もある。
圧倒的な子育てトークに、ゲラゲラ笑わせてもらったオラ、司会者です。


くわばたりえさんのブログ「やせる思い」、これまた面白いから観てみて!

共感ポイントはたくさんありました。

⚫︎子どもの立場になること
泣くな!ではなく、なんで泣いてるの?
それだと泣きたいよね?と、まずは聞いてあげること、大人も同じだよね。

⚫︎100点を目指さなくていい、0点じゃなきゃいい
完璧になろうとして苦しむな、ということ。

⚫︎どこにも書いてない我が子にしか当てはまらない育児
そ、そ、本を読んだってその通り行くわけない。
振り回されない。


など、1時間があっという間だった。

そして私が気づいたこと。

私は子育てなーんにも悩んでないということ。


独創的な息子と、普通の娘、たった2人だけどこんな面白いネタはない。
息子は私の先生であり、娘は私の癒しである。
あぁ、私、お母さんというだけで無敵だ!そう実感したイベントでありました。


このブログ、不良母ちゃんに共感などしなくていいのです。
これは、私の観察日記。
とある家庭の、ある一コマに過ぎない。
その家庭にはその家庭のあり方がある。


めちゃめちゃ優しい父ちゃんと、ネタの宝庫の子どもらと、そして何より、偉大なる姑と、独創的な実母との大家族にはありがとう、です。

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今日、洗面所の物干しに、庭の柿がプランプラン。
ほら、これが我が家なのだと、マウスウォッシュをしながら思った夜でした。


くわばたりえさん、ありがとうございました!
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# by uichi1217 | 2016-11-24 23:21

泥棒

姑の部屋から耳かき棒が消える。

風呂上がりの息子がパンツのゴムに耳かき棒を挟んで階段を登っていくのが見えたのは2日前。



そして今日。
姑が、私の耳かき棒を返して!と叫んでいるのが聞こえた。
犯人は、、、息子。



その息子が、ベッド周りを必死に探している。
おばあちゃんから借りた耳かき棒が、探しても探しても見当たらないと言うのだ。
細い細い耳かき棒、息子の小汚い部屋から探すのは至難の技。

「泥棒がいるかもしれない」と息子が言う。
耳かき棒だけを狙う泥棒らしい。



そもそも姑の耳かき棒を持ち逃げしたのは、彼。
借りたのではない。

南交番に届けた方がいいかもしれないな。
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# by uichi1217 | 2016-11-14 21:53