ラジオパーソナリティー境 香織の子育て・仕事日記!イベント・ブライダル各種司会承ります!!


by uichi1217
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声 2016〜2017

今年一番車で聴いたのは、秦基博です。
私のジムニーも年々ご機嫌斜めで、暑い寒いの気温によってカーステが無反応。
一旦CDを出すと当分入らなくなるため、面倒で秦基博ばかり聴いていました。
好きです、彼の声。


今年ライブでハマったのは、浜田真理子さんです。
小泉今日子さんの朗読聴きたさに行ったライブで、浜田真理子さんの歌と表現力に圧倒され、幸せに満たされました。
もちろん、キョンキョンの鼻にかかった声は最高の美しさで、声に色が付いて聴こえてくる、私にとって特別なものです。
でも、朗読は下手くそで、それも感動しました。
好きです、浜田さんの声、キョンキョンの声。


竹原ピストルさんのライブにも行きました。
彼は声が目の前から聴こえてきます。
私の耳は顔の真ん中にある?と思えるような圧力のある声です。
好きです、彼の声。


秋、友達が立ち上げたセミナーのお手伝いをしました。
ずっと弟のように思っていた彼の仕切るセミナーを見ていて、いい店とは何かを考えました。
そして、身近には小さくともあたたかい有益なお店がたくさんある事に気付きました。
ずっとお店があって欲しいから、私も微力ながらお買い物しよう、宣伝しようと思いました。
セミナー閉会式での彼の挨拶は、真実しかなく、力強い声に泣けました。


そして、11月30日先輩アナウンサーが旅立ちました。
葬儀の中で彼女の声が流れました。
亡くなった方の声が流れる葬儀は初めてでした。
表情や、服装や、何を話したかや、匂いや、思い出よりも、声は簡単に引き寄せてくれるものだと思い知りました。
以来、後ろの方から、度々聴こえてくるようになりました。(怖い話ではありません)
聴こうとすればいつでも聴こえてくる声。
平山さんの声を記憶しています。


この世で一番好きなのはやっぱり我が子の声です。
息子は声変わりしましたが、する前もした後も、声の記憶は鮮明です。
ずっとずっと聴いていたい、我が子の声。


声。



表情も、感情も、温度も、声でわかるね。

2016年、たくさんの声をありがとう。
2017年、もう少し声のお仕事続けさせてください。

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宣材写真2016。
ごまかしの必要なお年頃。
久々に撮り直しました。




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# by uichi1217 | 2016-12-30 22:07

追い越される喜び

我が息子、12月17日で14歳になりました。
今年も私の親友夫婦にフライングでお祝いしてもらい…
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プレゼントは、青森のこの辺の中学生が着る服ではない値段のアウターをもらいました。
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私も狙っています。息子と兼用に…


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もん、こうちゃん、毎年毎年本当にありがとう!
彼の結婚式には一緒に出席したいね(笑)



誕生日の前日に我が家でパーティ❤️
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弘前のボンジュールのケーキ!
7号の大きいホールケーキで❤️



中2真っ盛りですが反抗期ではありません。
生まれた時から変です。
そこが彼の魅力です。
人と同じではないことは、我が家では褒め言葉です。
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私の身長を軽々と一年で越しました。
追い越される喜びがこんな身近にあるなんて。


でも、まだまだ体毛は追い越されていませんが、それも一年で追い越されるとしたら、、嬉しいですね。

息子おめでとう!ありがとう!
君は面白い!
もっともっと、ワクワクさせてくれ。
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# by uichi1217 | 2016-12-17 11:35
番組で一緒に組んだことは無かったと思います。
いつもマイクの前に居るのが当たり前の先輩でした。

トイレで一緒になった時、よく愚痴ったりしたものでした。
思いをハッキリ伝える人。
その強さがとても好きでした。
この人が分かってくれるなら、それでいいか、と安心させてくれる人でした。

私は割と優秀な方?だったので、叱られたことはありません。
直されたのは「そして」の使い方です。
「そして」は最後に付けるのよ、って教えてくれました。
1つ目、2つ目、そして3つ目、と言うように…

甘い洋風な声で、英語っぽい読み方をする方で、ラジオパーソナリティとしては非常に個性の強い声でした。

ファックスは、必ず、ファクシミリと言うのです。
それが、特徴でもあったかな(笑)

やりたい事があれば、自分で企画し、自分で取材し、自分で制作する、自分の道をまっすぐ進む方でした。




亡くなってすぐ、(放送用語で失礼)提供クレジットの差し替えがありました。
…悲しい事ですが、先輩の声はラジオから消えつつあります。
差し替えのために、先輩が読んだ秒数ピッタリで若いアナウンサーが読み直していました。



しかし、入らないのです。
先輩の秒数には収まらないのです。
収めようとすると、急いで聴こえるのです。
随分録り直しました。



熟練の技なんですね。
秒数にピッタリ収めているのに、急いで聴こえないというのは。
先輩の偉大さを感じました。



私は局のアナウンサーではありません。
若いアナウンサーを育てるような立場でもありませんし、時にそれをすると疎まれます。
だから、自分のフィールドで、1フリーアナウンサーとして受け継いで行きます。



随分闘ったと聞いています。
本当に、本当に、お疲れ様でした。

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ありがとうございました。
エフエム青森 平山早苗アナウンサー。

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# by uichi1217 | 2016-12-02 14:35