ラジオパーソナリティー境 香織の子育て・仕事日記!イベント・ブライダル各種司会承ります!!


by uichi1217
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小泉今日子×永瀬正敏

珍しく冬コーデのなんちゃら・・・ってのを雑誌を読みながらチェック。

やせコーデ冬アイテム。
『ダウンなら、ベスト!!』

・・・・なんてありますが、ダウンならベストって、腕どうすんのよ(-_-;)
腕寒くて、外歩けね~っつ~の。


『手首を出すと細く見える』

・・・・なんてありますが、手首寒くて体全部冷えるっつーの(-_-;)


いいなぁ。
雑誌に載ってる格好をそのまま出来るところって。

ま、雑誌の表紙はキョン様なので、文句は言いません!!!!!

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キョン様表紙だったから買ったのだけど・・・。
キョン様が言うのなら、手首だって、ベストだって我慢します!!




で、こちらの雑誌『Warp』にはこの方が・・・

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ちょ~カッケ~!!



やっぱり、この二人、私の中のベストカップル。

本当に本当に大好きな大好きな二人です053.gif
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by uichi1217 | 2012-11-30 23:55 | 母ちゃん

鈍感力

最近息子がポーカーを教えてくれた。

息子に教えられ、分からないままやっているうちに母ちゃんがハマる。

私に教えながら遊べることを、息子は非常に楽しんでいる。



どんな些細なことも楽しむのが上手な息子。

大体のことは気にしない。

怒られたって気にしない。



鈍感力に優れた人間だ。

最近は尊敬する部分も多い・・・(笑)




息子に「今日の学校はどう・・?」と質問しきらない間に、

「今日も学校は最高に楽しかった!!」と息を弾ませる。

答えはいつも同じだが、なんでも楽しんでいる彼は凄い。



彼は小さい頃からお喋りだった。

今は更にパワーアップしている。

学校でも相当なお喋りらしい・・・

想像がつく。



先生に「給食の時くらい静かにしろ!と言われた~」と嬉しそうな息子。

そして今日は「そんなにお喋りなのに、給食だけは時間内で食べれるのが凄い」と褒められたそうだ(笑)

いや、きっと褒められたのではないだろう。

それは嫌味かもしれない(笑)

でも、彼には通じない。



毎日毎日朝から晩まで叱ってばかりいる姑に感謝している。
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by uichi1217 | 2012-11-29 22:18 | 母ちゃん
11月23日に行われた青森山田高校演劇部のミュージカルでの『楢山節考』ご覧になりましたか?
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青森山田の凄さは、演劇部でも歌い、踊り、高校生とは思えない多方面の表現力で観る者を圧倒するところ。

舞台下には吹奏楽部がスタンバイして、生の演奏でミュージカルを盛り上げてくれるところ。

セットなどは全て青森山田の学生が手がけているところ。

そして、演劇部平野恵子先生が魂こめて指導していることろ。

中学から高校にかけてのたった6年間で年々輝きを増す部員たちを観ていると、観ているだけで私も高校生になったような気分になれます


私だって放送部だった高校時代。
決して手を抜いたことはなかった。
でも、あの時私に演劇の道があったら・・・

そう思うくらい、私は青森山田の演劇で「演劇」の美しさに触れました。


楢山節考は、姥捨て山の伝説にのっとったお話だということは知っていましたが、高校生が70歳のばあさんを演じ、45歳の息子を演じ・・・

でも、その設定に無理はなく、本当に高校生か??と思うほど驚かされました。



私は息子と観に行っていたので、帰りの車の中では「お母さんをおんぶして山に捨てる?」なんて、普段はしない会話まで生まれました。



頑張るって、その年齢にしかできない頑張り方がある!

それを教えてくれた舞台「楢山節考」

私は再演を望みます!!


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300円で買ったパンフレットの裏には青森山田男子新体操部監督荒川先生の若かりし頃の姿。
荒川先生も新体操の舞台「BLUE」で頑張ってる・・・


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頑張って、クリスマスを迎えたいです。

私も・・・
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by uichi1217 | 2012-11-27 23:41 | 母ちゃん

花嫁の手紙

花嫁の手紙。

最近は代読はせず、花嫁が頑張って読むスタイルが主流です。

特段演出もないのに、花嫁の手紙はジ~ンとさせられるものです。



わがままだったことを詫びる手紙。感謝を述べる手紙。



いつか私も娘にこうして読んでもらえるだろうか・・・?

などど想像するから、余計に涙がでてきます。




ところで、私は娘が可愛くて、可愛くて仕方がなく、毎日何度も「大好き」とか「かわいい」とか「愛してるとか」
「生まれてきてくれてありがとう」とか言います。

実母に言わせると、「私もあなたにそうしてきたのよ」と言うのですが、私の記憶にはありません(笑)




私の記憶なんて、所詮そんなものです。

歴史の年代のゴロ合わせも全て忘れました。



・・・つまり、娘も私にひどく可愛がられた記憶はほとんど忘れてしまうかも、しれないわけですΣ(゚д゚lll)





ということで、やっぱり気持ちの伝え方にはインパクトが大切だと思いました!!


さて、夜に靴下を裏返して脱ぎっぱなしにし、居間にぶん投げていたお兄ちゃん。

洗濯してやるのも癪だから、インパクトのあるアプローチで「洗濯物は洗濯かごへ!!」とアピールすることを思いつきました。



息子の部屋の扉に貼ったサプライズプレゼントです053.gif

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中には、脱ぎ捨てた靴下が入っています('∀`)



帰ってきた息子はサプライズプレゼントの中身を開けて大ウケ・・・

とても喜んで、結局、喜んだだけでした・・・・(-_-;)



次回は、ハンカチの代わりに脱いだ靴下、給食袋に脱いだ靴下、筆箱に脱いだ靴下etc・・・

記憶に残る嫌がらせをしてみたいと思います(笑)



花婿の手紙に書いてもらえるように・・・
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by uichi1217 | 2012-11-20 22:23 | 不良母ちゃん
青森市小柳のサンンマルクで行われた坂本サトルpresents「おもいでレストラン」1回目。

サンマルクでディナーを食べながら(1人1000円)で、ライヴを聴く(ライブは無料)

シリーズで行われるイベントライヴとのこと。


初回は、坂本サトルwith石野田なつよさん、三味線の山田さちみさん。

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ライヴの前にはディナーとドリンク(アルコールもあり)で楽しいひとときを053.gif

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この日は、彼とのデートでした。

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麗しのお喋りおデブちゃん息子・・・

この日も、ライヴ前は喋る喋る喋る・・・

そしてライヴ中は黙る黙る黙る・・・

黙り過ぎて後ろを向くと・・・

寝てる(-_-;)





そして、なんと偶然にもお向かいの席に座ったのはリスナーさん。

リスナーの誰さんかは、内緒ですが、記念撮影016.gif


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乾杯は、私ノンアルコール、リスナーさんはプレモル・・・

羨ましい(涙)





座れる・食べれる・飲める・聴ける、その贅沢。

カップルが多かった。


・・・ということは、婚活パーティーでカップルになったあなた!!
(という方がいらしたら)


次回「おもいでレストラン」で、愛を育んでみてはいかがでしょうか??




坂本サトルpresents「おもいでレストラン」公開録音

放送はエフエム青森12月2日19:00~です




・・・あ、サトルさんやら、石野田だんと写真撮るの忘れたΣ(゚д゚lll)




冬、はじまりましたね。

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by uichi1217 | 2012-11-18 23:04 | 母ちゃん

ヒョウ柄で何か?

レオパード柄の方が今っぽいか?

でも、十分通じるでしょ。

ヒョウ柄。




昔からヒョウ柄が好きです。

ヒョウ柄VSゼブラ柄

明らかにヒョウ柄の優勝です!!




ベージュVSグレー

明らかにベージュが好きです、私は。



そんなこんなで、最近もコツコツ増えてます。

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ピアスも・・・

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靴もね・・・
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全身ヒョウ柄でもいいくらいな気持ちですが、危険です。



彼女は・・・ヒョウではありません。

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ブーたれ顔の犬 さくらです。



ヒョウ柄って安心する・・・


あれ??
私、もしかして前世ヒョウ??


・・・いや、やっぱり前世はスピーカーだったことにします(-.-)
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by uichi1217 | 2012-11-13 17:30 | 母ちゃん
11年ぶりにライヴを行ったJIGGER’S SON

そして14年ぶりに新作『バトン』をリリースした。

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坂本サトルの歌声は、個人的には寂しい季節に聴くのが好き。

今日も「バトン」という曲を何度となく聴いて、流れるように1本の筋が見えた。



歌の中にこんな歌詞がある。

“誰もが受け取ったバトンを 抱えて今日も走る
「さよなら」「ありがとう」
繰り返す日々を生きて
続いていくんだよ 泣かないで”
(※歌詞より抜粋)










『ママが生きた証』 小松武幸著(講談社)

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妊娠5ヶ月の妻が余命1年の乳がんを宣告された。
「自分の生きた証が欲しい」と出産を決意した妻。

・・・無事生まれた新しい命

ここにいるママには、一歩一歩死の足音が近づいている。
ここにいる子どもは、一歩一歩生命の階段を上っている。
(※書籍より抜粋)

亡くなる前に妻と約束した。
闘病中の頑張りを書籍に残すなら、希望や夢を与える内容にして欲しい。
そして啓蒙活動をやって社会に貢献して欲しい・・・と。


夫であり、著者である(青森市出身)小松武幸さんは、奥様から受け継いだバトンを抱え、今走り出した。









そしてもう一つ。

新体操の舞台を創りたい。 『BLUE』

脳腫瘍と闘いながらも夢の実現を信じた 青森大学新体操部出身 大坪政幸。
彼の願いは叶うことなく27歳の若さで彼はこの世を去った。


大坪さんの恩師である青森山田高校男子新体操部 荒川栄先生は、著書『新体操ボーイズ』の中でこう記してある。

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~ある時、部活を訪ねてきた政幸が、私にこんなことを話したことがあった。
 「先生、新体操で舞台をしましょうよ。こういうのできるのは、先生しかいませんよ。僕の夢なんです。」

  (中略)

 「先生がお前の夢を、必ず実現させる」
 政幸と自分自身に、そう誓った。終わりの始まりだ。~
(※書籍より抜粋)


今、その誓いが現実のものとなろうとしています。


『BLUE』

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2013年1月26日(土) 17:30開演 リンクステーションホール青森
チケットS席4300円 A席3300円(全席指定)



先輩から後輩へ受け継がれる伝統や心構え、成績など、どんな部活にもあるだろう。
でも、ここには、もう一つの見えないバトンがありました。
政幸さんの夢、その誓い。

受け取ったバトンは、約束として、もうすぐ、たくさんの人に“舞台”という形で受け継がれます。




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「ママが生きた証」「BLUE」を繋ぐもの、それは「バトン」でした。
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by uichi1217 | 2012-11-08 23:25 | パーソナリティー

ママが生きた証

「不良母ちゃんって何ですか?」最近よく人に聞かれます。

子育てよりも、仕事中心だったりするので不良かな・・・なんて曖昧な返事をする、母ちゃんです。


『ママが生きた証』

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この本の場合は、赤ちゃんを産むことがその証でした。



妊娠5ヶ月で告げられた乳がん。余命いくばくもないプレママ。

赤ちゃんを産むことを選択しますか?

自分の命を優先しますか?




この本のママは、赤ちゃんを産むことを選択し、自分の力で少しでも長く赤ちゃんを育てることを選択しました。

延命ではなく、完治をもちろん目指していました。

完治は叶いませんでしたが、赤ちゃんを産むという夢、育てるという夢は少しだけ叶いました。




早期発見早期治療はもちろんです。

どんなお薬を使って治療するのかというのも大事です。

この本の中では赤ちゃんに影響を及ぼさず、ガンと闘うお薬「ハーセプチン」がキーワードになっています。



当事者にならないとその苦しみを、その恐怖を、その落胆を、その希望を、知ることは出来ません。

でも人間は想像できる生き物です。



少しでも知りたい、感じたい、本を読みながら想像しました。

同じ母として、彼女の気持ち。



たどり着いたのは、「夢」です。

「目標」です。

「希望」です。


夢があるから闘える。

目標があるから頑張れる。

希望があるから笑える。

きれい事のようですが、きれい事のようなこのことが、人を支えるのだと想像しました。



どう生きるかを考えること、これは病気の人のみならず皆同じ。

不良母ちゃんも、考えています。




『ママが生きた証』 


ママが亡くなって1年目の今年9月22日講談社から出版された本です。

この本を書いたのが、青森市出身の放送作家 小松武幸さんです。

奥様が妊娠5ヶ月で乳がん末期と診断され、赤ちゃんを産み、育て、そして闘った記憶を記した本。

ただの涙ものの本ではありません。

伝えたいことがあるんです。奥様と約束したことがあるんです。

その約束を果たしている真っ最中の小松さん。


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エフエム青森 毎週日曜朝9時~放送「あいことば」 11月11日にインタビューの模様をお送ります。




不良母ちゃんが生きた証。

私はどのように残せるでしょうか?

ギリギリまで考え、一緒に生きていきたいと思います。
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by uichi1217 | 2012-11-06 23:21 | 母ちゃん