ラジオパーソナリティー境 香織の子育て・仕事日記!イベント・ブライダル各種司会承ります!!


by uichi1217
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

母親がクローゼットの中を掃除していた。
重い衣装ケースの中から出てきたのは、私の通信簿の山。
f0219472_1950696.jpg

5段階評価で、見事に4と5が並んだ立派な通信簿。
あの頃はこれが全てだったと思われる。

母の自慢でもあったのだろう。
私の事は自慢気によく孫に話す。
私としては、全く嬉しくないのだが…



その通信簿、中学3年の担任の書き込みに、、
f0219472_1950771.jpg

アナウンサーになるという夢、という書き込みがあった。


私は何ほどアナウンサーになりたかったのだろう。
小学生の卒業文集にはラジオDJになる、と書いてあった。
喋る仕事に何故にこんなにも固執したのか…(笑)


通信簿を見て、たくさんの先生に支えられていたのだと気づく。
その中で、様々な節目でアドバイスをもらった先生も、未だに繋がっている先生もいる。
ありがたいことです。


こうして我が子もたくさんの先生に支えられてきたのだし、支えられているのだなぁと思う。
先生、ありがとう!



そして、いつしか、学校の先生は仕事の上の師匠という立場の人に代わっていく…

1番初めに喋るきっかけをくれたのは、山形の師匠だった。
2番目に私を喋り手から、演技者にしてくれたのは、青森の師匠だった。

その2番目の師匠が創り上げた番組が、今でも続くマサックのスーパー実験室。

2001年の番組カレンダーが出てきた。
f0219472_1950754.jpg


子どもの科学する心を応援する番組なのだが…
これ、私、26歳。
f0219472_195082.jpg


朝から着付けして、ショートヘアをアレンジして、何故かBARのママに扮した。
f0219472_1950981.jpg

局アナなのに、チャイナ服を着ている坂口千夏アナは、今ではママ友でもある。



子ども向け番組かは疑問だが、未だに番組は続いている。
凄いことだ(笑)




先生や師匠はその時代で代わっていくけれど、誰もが必要で感謝すべき方々。

こうして生きていられるのは、私を支えてくれた夢があったからだ。


BARマサックのママ、そう、これもアナウンサーとしての夢の1つだったのかもしれない。



夢は人を支える。


私の邪念たっぷりのこれからの夢はここでは言わないけれど、綺麗なこれからの夢はここで…

おばあちゃんになったら、絵本を孫に、たくさんの子どもに読んであげる名物ばあちゃんになりたい、と、いうものだ。


5段階評価の4や5をとることではなく、何をしたいかが必要なのかもしれない。
と、我が子にも、色んな道をレクチャーしてるのだが…026.gif

現実はそうはいかない。
イヤォォ!って言われても、お母さんは無視します。



あ〜、プロレス見てぇ。
棚橋に会いたいよぉ〜。
あ、これも夢だ♡
[PR]
by uichi1217 | 2014-11-16 19:20