ラジオパーソナリティー境 香織の子育て・仕事日記!イベント・ブライダル各種司会承ります!!


by uichi1217
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小泉今日子への道のり

去年のこの時期、雑誌でみかけた蒼井ゆうの特集。
最後に舞台のお知らせが載っていた。

『楽屋』という舞台。
キャストは渡辺えり、小泉今日子、蒼井ゆう、村岡のぞみ。
うひょ~010.gif運命の広告だった。

蒼井ゆう観たさではなく、キョンキョンへの会いたさでチケットを取った。

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世田谷シアタートラムでの今作『AT HOME AT THE ZOO』
キャストは堤真一、小泉今日子、大森南朋・・・すげ~豪華だ!

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ここまで来ても・・・ま、私はキョンキョンが観たいだけ053.gif

エドワード・オルビー作の話題作と言っても、私は演劇には詳しくない。
ただ、動くキョンキョンを間近で観察できる、それが全てだった。


私が先々行予約でゲット出来たチケットは・・・キョンキョンまで1mあるかないかくらいの一番前だった。
もちろん堤真一だって、大森南朋だった、爪までくっきり見える位置。
興奮だった。

演劇の中身は私には語れない。そんな知識もないし、正直素人には難しい内容だったと思う。


35歳アラサーからアラフォーへ移行する私としては、小泉今日子の存在は大きい。
彼女のルックスは真似できないが、彼女の自然な美しさは生き方が現れているように思う。

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舞台の上で小粒に輝くキョンキョンは、堤真一も演じていて嬉しくなるほど(パンフインタビューでは堤氏がキョンキョンと夫婦役をやってみたくてオファーしたとのことが書いてある)かわいいのだ。
髪を結ってもほどいてもかわいい。
鼻にかかった声、少しお高い言い回しも、子どものようにかわいい言い回しも、キュントするほど素敵。

でも、シワもある。(シミは見えなかった笑)、小さな手にそれなりに手入れされた指先。
決して派手な手ではなかった。(それくらい間近で見えたということ)
私に向けたお尻もきっと年相応だったように感じる。(私、見過ぎだよね~汗)

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映画ともコンサートとも違う、小さな箱の中の物語、それが舞台。
7000円というチケット代と新幹線往復29100円は、惜しいか?惜しくないか?

惜しくないのです。


青森で観られたら素敵?かもしれない。でも、それは私の好みじゃない。
母ちゃんを離れたところで、幼馴染と、その箱専用に用意された舞台で観るのがリアリティー。

全ては家族の支えあってのことだということは1000も承知です。
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by uichi1217 | 2010-06-29 23:56 | 不良母ちゃん